この場合はサビ取りや潤滑油で対処できます。この場合は、わざわざ業者を呼ばなくても個人で対処できます。電気系統の問題かサビかを判断するには金庫の使用頻度を見る必要があります。一般に使用頻度が比較的多く、短時間で故障してしまった場合は電気系統の故障である可能性が高いです。めったに開閉していないにもかかわらず開かない場合にはサビが疑われます。

1つは電気系統の接触不良です。内部で断線していることもあります。対処法として、むやみやたらに操作せずに専門業者を呼ぶのが一般的です。下手に触ると、さらに状況が悪化して開錠できないこともあります。もう一つは鍵表面のサビです。

テンキー式の金庫が故障すると暗証番号を入力しても開きません。故障といってもプッシュ音がならない場合は電池が切れている事が多いです。この場合は電池を新しいものに入れ替えると症状が改善するケースが多いです。プッシュ音がなるにもかかわらず開かない原因は大きく2つ考えられます。

強固な鍵

強固な鍵
ダイヤル式錠前の暗証番号は四桁の数字並び番号であることがほとんどです。ロイヤルガーディアンの鍵ならどうでしょう。この番号を忘れてしまったがために、金庫を開けられない、扉が開かないなどのトラブルが起きます。これを防ぐためには、自分だけがわかるよう紙やメモに残しておくというアナログ的な方法しかありません。他人に知られてしまっては、暗証番号の意味がありません。わからなくなってしまった場合は、誕生日や電話番号、車のナンバーなど思いあたる番号を試します。しかしどうしても開かないという時、また番号を知っている者と連絡が取れないという時は、当社にご相談下さい。番号が間違っているという原因以外にも、ダイヤルの故障や異常という理由も考えられます。お客様から当社にご相談のご連絡を頂いた際には、お客様のご都合に合わせて担当の者がお伺いいたします。できるだけ素早く作業に取り掛かります。お見積もりでお客様の納得を得てから作業に入らせていただきますので、ご安心してご連絡下さいませ。